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サービス内容、強みなど

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・人事労務管理制度の改善・設計・導入・運用指導から対労働組合対応指導(労働組合の対会社対応指導)、個別労使紛争対応指導まで人事労務に関するお悩みならなんでもご相談ください。

・毎月の給与計算業務から健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険等、新規適用・取得・喪失・各種給付等の手続きから各種雇用管理助成金の申請手続きまで迅速確実丁寧に対応いたします。

所長あいさつ

社会保険労務士法人 人事AID(じんじエイド)のホームページへ、ようこそお出でくださいました

私たち人事AIDは計5人の体制で、社会保険・労働保険の手続き、給与計算、助成金申請、就業規則の作成など社会保険労務士業務全般を行っています。私は当法人の代表として、人事労務相談、就業規則の作成・改定から労使間のトラブル対応など、コンサルティング業務の部分を受け持っています。

私たち社会保険労務士が扱う業務は、会社(使用者)が従業員(労働者)を雇うことによって生じる様々な行政手続や、労使間の雇用契約に関わる様々な問題の解決のお手伝いです。

近年、会社の社会的貢献、社会的責任といった側面が大きく取り上げられるようになってきていますが、労使関係における会社の責任もますます重要視されるものとなってきています。この背景には様々な要素が考えられますが、大きく分けて次の点を上げることができるでしょう。

1つは労使関係が非常に多様化してきていることです。正社員として雇用契約を結び、会社は定年まで終身雇用するという従来の労使関係から、契約社員、パートタイマーなどの有期の雇用契約に、また出向社員、派遣労働者、請負など複雑な雇用関係、指揮命令関係で働く労働者が多数を占めるようになりました。

これに伴い、いわゆる正規労働者の権利を保護するものとして定められていた労働基準法などの戦後の労働法制が抜本的な見直しを迫られ、労働者の概念自体の見直しも視野に入れるものとなってきています。

また、急速に進む少子高齢化によって将来的には深刻な労働力不足が予想されています。労働力としての定年後の高齢者の活用や、育児休業の充実などの子育て支援は重要な社会政策として考えられていることは会社も視野に入れておかなければなりません。

もう一つの大きな要素は労働者の権利意識の高まりです。インターネットの普及により労働者が得られる情報量は飛躍的に増大しています。以前であれば労働者の「泣き寝入り」で片付いていた問題でも今は労使紛争となって表面化するようになってきています。

今後、私たち社会保険労務士には労働法分野の弁護士のような役回りがますます増えていくでしょう。しかし私たちの役割は、弁護士のように労働者や使用者の代理として紛争に決着をつけることではありません。 労使間の紛争を円満に解決し、労使それぞれと労使関係の将来を明るいものとすることが私たちに課せられた社会的使命です。話し合いを通じた円満な解決をお望みならぜひ私たちにお任せいただきたいと思います。

事務所名について

「人事AID(じんじエイド)」という当法人の名前の由来は、ちょっとしたケガに備えた常備品の絆創膏です。

ケガそのものを治すわけではないけれど、その部分が自然に治るまでの間、痛くないようにカバーするというこの働きは私たち社会保険労務士の仕事に通じるものがあります。もし、会社の労使間の関係に傷が付いてしまったら、その傷が治るまでそこをそっと覆うのが私たちの仕事です。

人には元々自然の治癒力が備わっています。私たちは会社という組織も同じと考えます。お引き受けした仕事を進めていく中で、会社にできてしまった傷が自然に癒えていたというのが、私たちが考える理想の仕事のあり方です。

会社には培われてきた歴史風土があり、また使用者と労働者にはそれぞれの立場があります。これを外科的手術で変化させるのは社会保険労務士の仕事ではありません。会社の今ある形をなるべくそのままで、社内の円滑な人間関係が安定的に築けるようお手伝いをすること。それが私たちの役割であると考えています。

スタッフ紹介

1983年

同年

2000年

2001年

2006年

2007年

同年

中央大学法学部法律学科卒業

株式会社TICシチズン入社 在職中、労働組合委員長等を歴任

社会保険労務士試験合格

清水社会保険労務士事務所設立

第1回紛争解決手続代理業務試験合格

特定社会保険労務士登録

社会保険労務士法人人事AIDに改組

スキー:SAJ1級を八方尾根スキースクール(長野県スキー連盟)で取得

釣り・キャンプ:渓流でのイワナ釣り専門

サッカー観戦:Jリーグ1部 清水エスパルス後援会会員


生命保険会社の健康保険組合 繊維メーカーの総務 に勤務

1997年

1999年

2007年

2008年

繊維メーカー在籍中に社会保険労務士試験合格         

退職と同時にたわだ経営労務事務所設立

社会保険労務士法人人事AIDに改組

特定社会保険労務士登録

2009年にアサーティブネスに出会い、ただ今勉強中です。

運動不足が気になり、スポーツジムの会員になったものの、運動よりもサウナが気に入っています。



スタッフ紹介

2004年

同年

2005年

2007年

同年

2008年

2009年

同年

同年

2010年

2011年

中央大学経済学部公共経済学科卒業

たわだ経営労務事務所入社

社会保険労務士試験合格

社会保険労務士法人人事AIDに改組

衛生工学衛生管理者免許取得

日本福祉教育専門学校精神保健福祉士養成通信過程入学

第4回紛争解決手続代理業務試験合格

特定社会保険労務士登録

日本福祉教育専門学校精神保健福祉士養成通信過程修了

精神保健福祉士試験合格

法政大学大学院政策創造研究科修士課程入学

公共政策創造群人口・経済・社会・生活政策プログラム専攻

私が社会保険労務士の世界に飛び込んで、早いもので7年目となりました。その間、人事労務や社会・労働保険に関する様々な知識に触れ合う機会がありました。その知識の一つひとつが、社会保険労務士としての自分を日々成長させる「糧」となっています。
しかし、知識というものは、習得すれば完了するものではなく、日々新しい知識に更新しなければ陳腐化してしまいます。獲得した知識や経験に驕ることなく、社会保険労務士を目指した時の新鮮な気持ちを持ち続けたまま、更なる先を目指すよう邁進していきます。


2002年

日本大学経済学部経済学科卒業

大学卒業後は団体職員として勤務した後

2007年

2008年

社会保険労務士法人人事AID入社

社会保険労務士試験合格

主に労働・社会保険の手続業務、給与計算業務に従事しております。手続業務、給与計算業務は細かい業務なので、日々正確かつ丁寧に業務を行いお客様に信頼していただける仕事をしていきたいと思っております。
趣味はソフトボールです。地元のソフトボールチームに所属し、休日は試合や練習で汗を流しております。


2005年

2006年

2007年

2010年

たわだ経営労務事務所入所

専修大学商学部マーケティング学科入学

社会保険労務士法人人事AIDに改組

同 卒業

雇用保険、社会保険等の知識が全くなかった私が人事AIDで働く事になって5年経ちました。入所してからは、自分の知識の無さに悩み、仕事をしながら学校に通うことを決めました。昼間は仕事、夜は学生という生活を4年間両立してきましたが、2010年晴れて卒業することが出来ました。今後は、仕事一本に全力を注ぎ社会保険労務業の知識を深めていく所存でございます。